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広島V目前!病に倒れた「炎のストッパー」抜きには語れない25年前の優勝

   

広島V目前!病に倒れた「炎のストッパー」抜きには語れない25年前の優勝

1: 名無しさん@おーぷん 2016/09/06(火)09:16:23 ID:2YA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000088-spnannex-base

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山本浩二監督就任3年目となる91年。カープは開幕早々、大きなアクシデントにみまわれる。
4月14日の巨人戦(広島)。1―0で迎えた8回、先発の北別府学からバトンを受けた抑えの津田恒実があっさり同点とされ、なおも無死一、二塁のピンチを残して降板した。
急きょマウンドに登った大野豊が岡崎郁に適時打を許して逆転負けを喫する。

わずか9球で降板した津田は試合後、体調不良を訴え、投手コーチの池谷公二郎に「2軍に落として下さい」と申し出る。
翌日、広島大学病院で精密検査を受け、「悪性の脳腫瘍」という無情の診断が下った。
がん告知が今ほど進んでいなかった時代。本人に知らせるわけにはいかない。
球団は同じ脳の病気で阪神ランディ・バースの長男ザクリー君が克服した「水頭症」と発表した。

大野とのダブルストッパー構想がいきなり崩れたチームは乗っていけない。選手は津田の病気についてうすうす気づいているらしい。
首位中日に7ゲーム差つけられた7月上旬、山本監督は選手に真実を伝え、最後にこう呼びかけた。

「ツネのためにも頑張ろうじゃないか」

元スレはこちら(オープン2ch):・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1473120983/


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